事例/検討 ← 戻る

中山11R 朝日杯セントライト記念G2

2026/09/13 オープンG2 芝2200m  穴馬の成長評価(大穴)

セントライト記念は、上位人気馬だけでなく成長途上の伏兵をどこまで評価できるかがポイントとなった。比較表と最大値から⑧⑥⑤⑨②④⑦へ絞り込み、結果は⑦-⑥-②-⑤で決着。ワイド11,350円の的中につながった。
特に12番人気⑦ジャスティンシカゴは、ランク面では見劣るものの、3歳春以降の着成績と速さの伸びが顕著だった。今回は格や実績よりも成長力を重視した評価が好結果につながった一戦であり、伸び盛りの3歳馬を見極める重要性を示したレースだった。

1番人気 ➇ゴーイントゥスカイ 6着
速さ・着成績とも申し分なし、本命に推しましたが僅差負け。

12番人気 ⑦ジャスティンシカゴ 1着
3歳になってから③→②→①と着成績が安定して向上。速さも上位グループと遜色なく、ランク不足を補える成長力を評価した。今回はその上昇度が勝利につながった。

6番人気 ②アウダーシア 3着
ランク6での勝利実績があり、前走もランク7で上位評価できる内容だった。能力比較では上位圏に位置しており、重賞でも十分通用する力を示した。

事例/検討 ← 戻る